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Ubuntuの見た目をMacに近づける方法

2014.08.08.Fri.00:28
Macには多くの人を惹きつけてやまない素晴らしいデザインがある。他のOSを使う人も、アプリケーションや値段などの制約がなければぜひ使ってみたいと一度は思ったことがあるだろう。

そこで、今回はUbuntuで簡単にMacの見た目を手に入れる方法を紹介する。またここで紹介した方法は基本的には他のDistributionでも可能である。




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Linuxでフォントを綺麗に表示する

2014.07.25.Fri.21:53
今日では多くの人がPCを長時間使用している。趣味や仕事など様々な用途に使っていることだろう。

そんな長時間使用するPCにとって文字の見やすさは、目の疲れを軽減し、作業の効率を向上させるに違いない。なによりわざわざ汚い文字など読みたくない。

多くの人がMacを初めて見た時、そのデザインの美しさに驚く。それはフォントといえども同様である。

一度Macの美しいフォントを見ると、Windowsの汚いフォントなど見るに耐えない。Windowsを使うたびMicrosoftを罵りたくなる衝動に駆られる(そのせいか、待望のWindowsのフォントを美しく表示するソフトである「MacType」がリリースされるや否や大人気になったことはとても印象的だと言えよう)

幸い多くのLinux Distributionは、Windowsほどひどくはない。しかし、Macと比べるとやはりそこには雲泥の差があると言わざるを得ない。

そこで、今回Linuxのフォントを美しく表示する方法を紹介したい。


以下、方法。

① 端末を開く

② sudo nano /etc/fonts/conf.avail/71-no-embedded-bitmaps.conf

③ 以下を記載する

<fontconfig>
  <match target="font">
    <edit mode="assign" name="embeddedbitmap">
      <bool>false</bool>
    </edit>
    <edit mode="assign" name="hintstyle">
       <const>hintnone</const>
    </edit>
  </match>
</fontconfig>

④ シンボリックリンクを貼る

sudo ln -s /etc/fonts/conf.avail/71-no-embedded-bitmaps.conf /etc/fonts/conf.d/71-no-embedded-bitmaps.conf






これで以前に比べてより綺麗にフォントが表示される。

フォントそのものの差でまだMacには及ばないものの、これで快適なLinuxライフをおくることができるだろう。

Linuxのテーマが手に入るサイトをまとめてみた

2014.07.01.Tue.21:29
 Linuxの様々なテーマが手に入るサイトを集めてみた。


Gnome-Look.org

 名前の通り、Gnomeプロジェクトのアプリケーション用テーマが集まっている。


Arch-stuff.org

    Gnome, KDEなどあらゆる種類のアプリケーション用テーマが置いてある。


SUSE-Art.org



Debian-Art.org



deviantART

     Linuxに限らず、多くのアプリケーションやOS用のテーマが置いてある。テーマファイル以外いもいろいろとあり、カオスである。

果たしてLinuxはWindows XPの移行先になれたのだろうか?

2014.06.01.Sun.19:22
OSのシェアにおいて一時代を築いたWindows XPのサポートが4月9日に終了して早2ヶ月を過ぎようとしている。

Windows XPは、多くのユーザーにとって必要十分な機能を備え、ベーシックで使いやすいOSだった。多くのユーザーがこの環境から離れることを悲しんだ。未だに、企業や公官庁ではWindows XPが現役マシンとして残っているところも多い(もちろん、金銭的に余裕がないというのも理由の一つであるが)

Windows XP亡き後、皆どのOSに移行していっているのだろうか?

聞くところによると、Windows 7への移行が一般的なようだ。現在、家電量販店で販売されているPCにインストールされているOSのほとんどは、Windows 8ないしWindows 8.1だが、伝統的なスタイルに慣れ親しんだ多くのユーザーからはあまり好評ではない。企業においては、Windows 8ないしWindows 8.1がインストールされているPCを購入するとき、その多くがタッチパネル非搭載のものだそうだ。どうやら、Microsoftが推進する直感的なユーザーエクスペリエンスは金の無駄でしかないようである。タッチパネル分の費用があれば別のことに使いたいらしい。

一方、これを機会にと、AppleはMac乗り換えキャンペーンなどを実施しXPユーザーを獲得しようとした。ちょうど春のキャンペーンや売り出しなどとも近かったため、値段の高さに定評のあるMacを格安で購入できるイベントとなった。きっとスターバックスの売上も増加したことだろう。

さて、ところでLinuxはどうなったのだろうか。

このXP後の世界について、ネットのほんのごく一部で密かに囁かれていたことがある。今こそLinuxがシェアを伸ばすチャンスだ、と。

これまでLinuxはテクノロジーなどに詳しい一部の人が知るOSだった。近年は少しずつではあるが知名度を増してきたものの、一般のユーザーにとって未だ聞いたこともない言葉である。長髪でメガネをかけ髭を生やした人たち御用達の、このLinuxが、Windows XPユーザーの選択肢として挙がってきたのだ。

そして今やWindows XPの終了から2ヶ月が経とうとしている。特に理由の無い限り、多くの人が乗り換えを済ませていることだろう。そこでXPユーザーがどこへ移行していったのかデータを見て行きたいと思う。以下のデータは全てNETMARKETSHAREより。



まずは3月時点でのOS毎のシェア数。
March_2014_OS_share.jpg 

この時点で4分の1程度のユーザーがまだWindows XPを使用しているようだ。また、驚くことに、あれほど好評ではなかったWindows 8とWindows 8.1がMacのシェアを抜いており、この2つを合わせると全体の10分の1ものシェアを有している。そしてそのMacよりシェアが少ないWindows Vista。公式でなかったことにされているだけのことはあるようだ。で、そのなかった子よりシェアが少ないのがLinuxという立ち位置である。






4月時点でのOS毎のシェア数。
April_2014_OS_share.jpg 
一応、3月より1.4ポイント下げているものの、まだ4分の1程度のシェアをほこるWindows XP。そして、Windows Vista、Windows 8とOthe以外の全てのOSのシェアが上がっている。







5月時点でのOS毎のシェア数。

May_2014_OS_share.jpg 

4月より約1ポイント下げたWindows XP。だが4分の1は死守。OtherとWindows 8以外のOSがシェアを伸ばす。Windows 7はついに2分の1のシェアを獲得する。








さて、この結果からどういうことが言えるだろうか。数字を見ると確かにLinuxのシェアは上がった。3月から5月にかけて0.13ポイント増えている。しかしこのことからWindows XPからの移行先として選ばれたかどうかは分からない。もしかしたらBSDやUNIXからの移行先になっただけかもしれない。次にこれまでのLinuxのシェアの推移を見てみる。












このグラフを見ると、Linuxのシェアはずっと少しづつながらも増えていることが分かる。時たま大きくシェアを伸ばすこともあるが、基本的にはほとんど似たポイントづつ上昇している。このことから、Linuxのシェア増加はWindows XPの移行とは関係がないと考えられる。単に、Windows XPの移行期も、今までと同じトレンドが現れていただけということだろう。
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