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フィンランド発スマートフォン JollaからQWERTYキードード登場

2014.11.14.Fri.12:57
photo-main.jpg

AndroidでもiOSでもない第三のOSとして、日本では、Firefox OS や Tize が有名であるが、他にもたくさんある。

その中でも、IKEAなどクールなデザインを生み出してきたフィンランドにJollaというスマートフォンがある。この度、そのJollaから外付け物理QWERTYキーボードが登場した。
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Typo Keyboard がデザインをリニューアルして戻ってきた

2014.08.07.Thu.04:07
あのTypo Keyboardがデザインをリニューアルして戻ってきた。

Typo Keyboardは、iPhoneに装着しBluetoothでつなげて使用する物理QWERTYキーボードだが、その完成度の高さから、画面をタッチすることに辟易していた多くの物理キーファンから高い支持を得た。

一方で、その見た目から、これ完全にBlackBerryだよねなどと言われ、そのデザインはBlackBerry Q10と非常に似ていた。

もちろん、そのような事態を今や物理キーボードというアドバンテージしか持ち合わせていないBlackBerryが見逃すはずもなく、BlackBerryは販売の差止めを訴えた。

結果、裁判所はBlackBerryの請求を認め、Typo Keyboardは姿を消すこととなってしまったのである。

画面をタッチすることに苦痛を感じていた物理キーボードファンにとって、非常に悲しいことであった。

しかし、Typo Keyboardは問題となったデザインを改めることで、ジョブスが生み出した直感的な操作を再びiPhoneから消し去りに来たのだ。


新しいTypo Keyboardの見た目は以下の通り。左が新しいデザイン、右が従来のものである。

Typo_Keyboards1.jpg


タフネス系の見た目に変わったように感じられる。なんというかMotorolaのQWERTYタイプってこんな感じのが多い気が。今度はMotorolaに怒られるのであろうか。




Typo_Keyboards_2.jpg

各キーにそれぞれ異なった傾斜を作り、全体としては中心に向かって盛り上がるような形をしている。こうすることで誤入力を減らす意図があると思われる。

またわずかにであるが各キーのサイズが小さくなったように感じられる。以前独立して存在した$キーなどもALTを使って入力する形となり、バックスペースキーとエンターキーがそれぞれ一段下に配置されている。あくまで予想であるが、BlackBerry対策への制約から、以前のように各キーごとに盛り上がりを作ることができず、各キーに傾斜をつけてキーボード全体をカーブさせる構造となったために、十分なキースペースが出来なかったのではないかと思われる。



さて、デザインはどうあれTypo Keyboardが戻ってきたことは多くの物理キーボードファンにとっては喜ばしいことだ。今後、BlackBerryとの訴訟のように販売が途切れることなく、更に改良されよりよいKeyboardが継続的に発売されることを望みたい。

皆さんは、どちらのTypo Keyboardが良いですか?




via
Mashable
arstechnica
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