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【Linux Apps】機能豊富で一括リネームできるGUIアプリ「Metamorphose2」

2014.05.24.Sat.13:25
 Linuではファイルやディレクトリをリネームすることは非常に簡単だ。

音楽ファイルだけをリネームしたり、連番でのリネーム、特定の日付のファイルだけをリネームすること、これら全てをいくつかのCUIコマンドを組み合わせるだけで、シンプルかつ強力な操作ができる。更に、これらの組み合わせをスクリプトにして自動化することも容易い。

しかし、誰もがCUIでの操作を望んでいるわけではない。グラフィカルで直感的なGUIでの操作を望むユーザーもいる。

今回は、GUIでありながら簡単に様々な設定でリネームをすることができる「Metamorphose2」を紹介する。

Deb、RPM、Windowsに対応している。言語は、英語、スペイン語、フランス語に対応。要pyhon。







以下、インストール方法。

公式サイトから自分の環境に合ったインストールパッケージをダウンロードする。


②パッケージを実行し、インストールする。このときPythonのインストールも求められる。








以下、スクリーンショットと機能紹介。

初回既動時に初期設定を求められる。デフォルトの設定のままOKすることもできる。





Preferences_002.jpg 

ファイルごとに色を変えることができる。




Preferences_003.jpg 

文字コードを設定可能。UTF-8、SHIFT-JIS、EUC-JPなどを選ぶことができる。






Métamorphose 2 (beta)_004





Métamorphose 2 (beta)_005





Métamorphose 2 (beta)_006

ビデオファイルのみを表示。左のnot containingにチェックをすると、逆にビデオファイルのみ表示されない。





Métamorphose 2 (beta)_007

画像ファイルのみ表示。




Métamorphose 2 (beta)_008





Métamorphose 2 (beta)_010





Métamorphose 2 (beta)_011





Métamorphose 2 (beta)_012





Métamorphose 2 (beta)_013




Métamorphose 2 (beta)_014




Métamorphose 2 (beta)_015




Métamorphose 2 (beta)_016




Métamorphose 2 (beta)_017





Métamorphose 2 (beta)_018
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Qt版のLXDE「LXQt」をインストールする

2014.05.23.Fri.06:28
 Linuxには多くのデスクトップ環境がある。Linuxでは、ユーザーは自身の望むデスクトップ環境を自由に選ぶことができる。

Linuxのデスクトップ環境において、その軽量さから人気のLXDEのOt版が、この度正式に公開された。

このLXQtはその名の通りOtの技術が使用されており、LXDE-QtとRazor-qtのプロジェクトの間を埋めるものとされる。

既に主要なLinux Distoributionで使用可能になっており、ubuntu、fadora、arch、openSUSE、gentooなどで簡単にインストールできる。またGitHubからも手に入れることができる。



以下、インストール方法。


■ubuntu

①端末を立ち上げる

②リポジトリを追加する

  sudo add-apt-repository ppa:lubuntu-dev/lubuntu-daily

        sudo apt-get install lxqt-metapackage lxqt-panel


■Arch

①端末を立ち上げる

②yaourt -S lxqt-desktop-git




【備忘録】LXDEでアプリを自動起動させる方法

2014.05.20.Tue.07:01
①端末を立ち上げる

②sudo nano /etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart  (必ず管理者権限で開く)

③起動したいアプリのコマンドを@をつけて記述(ex. @ibus-daemon)



GUIで設定する場合は、lxsession-editを使う。

①端末を立ち上げる

②yaourt -S lxsession-edit

③設定>デスクトップセッションの設定 を開く



再ログインすると自動起動が適用される。

Linuxで使えるChromeと連携可能なGUIダウンローダー「FlareGet」

2014.05.19.Mon.10:30
ネット上で様々なデータをダウンロードするとき、ブラウザ標準のダウンロード機能は正直使うに耐えない。機能に欠けるし、速度も遅い。最近は拡張機能を使用することができるブラウザが増え、以前に比べてマシにはなってきた。しかしやはりダウンローダーは欠かせない。

幸いLinuxには多くの強力なダウンロードツールがある。

今回はその中でもブラウザと連携することができ、ダウンロードリンクをクリックすると、自動的にダウンローダーでダウンロードを開始する「FlareGet」を紹介する。

FlareGetは、WindowsとLinuxに対応するマルチプラットフォームソフトウェアである。更に、主要なLinux Distributionにも対応しており、Deb・RPMPacmanのパッケージで使用できる。

フリー版とシェアウェア版があり、フリー版では1ファイルにつき2分割までのダウンロードしかできない。シェアウェア版には制限はない。






Flareget Download Manager_001








以下インストール方法。

公式サイトから自分の使用するOSにあったパッケージをダウンロードする。38bitか64bitかを選択する。現在、リポジトリによる提供はないもよう。

②ダウンロードしたパッケージを実行してインストールする。

Chrome Web Storeから拡張機能をインストールする。

以上でインストールは完了。



機能・操作面は次の通り。
・JDownloaderなどに比べると機能が貧弱。
・プロシキなどに対応しダウンローダーとして"一定"の機能はある。
・UI/UXは一般的なダウンローダーのそれと異なることはなく戸惑うことはない。
・言語設定に日本語がない。
・日本語のファイルが文字化けする(管理人の環境)。

Google Chromeベースのブラウザをまとめてみた

2014.05.04.Sun.17:16
つい先日、internet Explorで、セキュリティ上の重大な微弱性が発見され、世界的に大きなニュースとなった。国によっては、政府機関より、微弱性が解決するまで、IE以外のブラウザを使用するように大きく周知したところもある。

現在では、修正パッチが配布されこの問題は解決した。Microsoftは公式サポートを終了したWindows XPについても修正パッチを配布し、対応を行った。

さて、IE以外のブラウザを使えという事になった時、一体どのブラウザを使うべきなのだろうか。巷では、ブラウザのシェアを大きく2つのブラウザが争っている。Mozilla FirefoxとGoogle Chromeである。今や多くの人が、この2大ブラウザのいずれかを使用している、あるいは両方を使用していることだろう(そうIEの微弱性などそもそも関係ないのだ。OSにハンドルされているということのみでシェアを獲得し、長らくユーザーを見向きもしなかったソフトウェアなど今日使用する者はごく限られているのだ)

しかしひとえにFirefox , Chromeといっても、現在ではそれぞれに機能を付加したり、特定の用途に特化させたものが多く存在する。単に、オリジナルを使用する必要はないのである。あなたが原理主義者でないのならば。

そこで今回は、Chromeをベースとしたブラウザを以下にまとめてみた。





【セキュリティ・プライバシー強化系】
Epic Privacy Browser

  WindowsとMac対応。

SRWare Iron

  Googleに対する使用統計の報告などの機能を除外したもの。Windows,Linux対応。

Comodo Doragon Internet Browser

  セキュリティベンダーのCOMODO社が開発したもの。

WhiteHat Aviator Web Browser

  プライバシー、セキュリティ、スピードを謳うブラウザ。ウィルス、広告、ハッカー、サイバークラッキングからの  防御を目的とする。Chromiumをベースに、インストール後すぐに、煩わしい設定なくユーザーがセキュリティを享受  できるように設計。WindowsとMac対応。

USEJUMP

  Windows,Mac対応。





【オープンソース系】
Chromium

  Google Chromeのオープンソース版。Windows,Mac,Linux対応。




【SNS強化系】
Beamrise

   チャット、ビデオチャットに対応。ヴィジュアルによるブックマーク機能。Windows 7,Windows 8対応。

Orbitum

  Chromiumベース。SNSにおけるチャットに対応。Windows,Mac対応。




【メディア機能強化系】
 ・Touch Web Browser

  マルチメディアの検索とダウンロードを中心にインターネットを使用するユーザーに焦点をあてたもの。

Yandax . Browser

        ロシア大手検索サイトYandax社製。HTML5をサポート。WindowsとMac対応。

Coowon Browser

  マウスジェスチャー機能、ゲームパッド対応、タブごとのマルチログイン機能、マウス操作・キーボード操作履歴の  保存とそのリプレイ、閉じたタブの復元、などなど。Windows,Mac対応。

U Brower

  state-of-the-art エンジンを搭載し、単なるウェブブラウザを超えて、音楽・動画・チャットなどを楽しむことができる  ように設計。U Browser用にカスタマイズされたChromeアプリを使用可能。スマートフォン版あり。Windows      7,Windows 8,Mac対応。




【ポータブル版】
Google Chrome Portable

  インストール不要で使えるGoogle Chrome。

SRWare Iron Portable

  インストール不要で使えるSRWare Iron。





【全般的に機能を向上させたもの】
CoolNovo Browser(旧 ChromePlus)

  Chromiumのカーネルを使用、マウスジェスチャー機能、スーパードラッグ機能、WebkitカーネルとIEカーネルの切替  機能、などなど。

Polarity

  広告ブロック、音声認識、ハードウェアアクセラレーション、ダウンロードマネージャー、WebGL、豊富なテーマ、  優しいメモリ消費量、バッテリーへの省負荷、効果的なCPUの使用、などなど。Windows Vist,Windows 7,Windows   8,Windows 8.1,Android2.1以降対応。




【その他】
PlayFree Browser

Dube Chromium



【α版・β版のもの(ダウンロード可能)】
Slimjet













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