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Linuxで使えるChromeと連携可能なGUIダウンローダー「FlareGet」

2014.05.19.Mon.10:30
ネット上で様々なデータをダウンロードするとき、ブラウザ標準のダウンロード機能は正直使うに耐えない。機能に欠けるし、速度も遅い。最近は拡張機能を使用することができるブラウザが増え、以前に比べてマシにはなってきた。しかしやはりダウンローダーは欠かせない。

幸いLinuxには多くの強力なダウンロードツールがある。

今回はその中でもブラウザと連携することができ、ダウンロードリンクをクリックすると、自動的にダウンローダーでダウンロードを開始する「FlareGet」を紹介する。

FlareGetは、WindowsとLinuxに対応するマルチプラットフォームソフトウェアである。更に、主要なLinux Distributionにも対応しており、Deb・RPMPacmanのパッケージで使用できる。

フリー版とシェアウェア版があり、フリー版では1ファイルにつき2分割までのダウンロードしかできない。シェアウェア版には制限はない。






Flareget Download Manager_001








以下インストール方法。

公式サイトから自分の使用するOSにあったパッケージをダウンロードする。38bitか64bitかを選択する。現在、リポジトリによる提供はないもよう。

②ダウンロードしたパッケージを実行してインストールする。

Chrome Web Storeから拡張機能をインストールする。

以上でインストールは完了。



機能・操作面は次の通り。
・JDownloaderなどに比べると機能が貧弱。
・プロシキなどに対応しダウンローダーとして"一定"の機能はある。
・UI/UXは一般的なダウンローダーのそれと異なることはなく戸惑うことはない。
・言語設定に日本語がない。
・日本語のファイルが文字化けする(管理人の環境)。
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